Author: admin | Date: 2014年6月25日 | Please Comment!

中古フォークリフトを売りに出す際にネットを利用するべきか、近くの店舗に頼むべきかを悩む人は多いと思います。私は両方をきちんと考慮に入れることで、最も最高額で買い取ってくれる業者を見つけ出すことができると考えます。まずはネットで数社一斉に買取査定を行います。そこで1番高額の値段を頭に入れておいて、次に近くの店舗に訪問査定を依頼します。その査定では車を新しく見せるように洗車をしておきます。またエンジンに異常はないか、無理な使い方をしなかったかなどをその店舗の訪問人に説明することで買い取り値段のアップを狙います。ネットではこのようなことは行えないため直接会っての交渉には大きなメリットがあると言えます。最後に訪問人に査定された値段とネットで1番高額の値段とを比べてより高いほうを選ぶことでネットと訪問と両方のメリット利用することができると言えます。


中古フォークリフトはネットで査定しよう

自社でフォークリフトを使用して倉庫の整理をしていた会社が、その整理を外部委託することにきめた場合などフォークリフトが不要になることがあります。このように全て不要とある場合の他に、事業縮小などの理由で数台いらなくなる場合もあります。このようなときはネットでの売買が有効な手段です。中古のフォークリフトは数多くあることから、需要が高いと考えられ、売価も高くなります。今回ネットをすすめた理由は簡単に売買価格を査定することができるからです。店舗に直接頼んで、その店舗の人が訪問してくる形態では査定だけでも長い拘束時間をとられれてしまいます。また予めエンジンのチェックや洗車など気を使う部分も多くあります。しかしネットはスペックを記入すればいいだけでかつ、1回の入力で数社の業者に見積もってもらえることがあるため手間だけで言えば絶対にネット売買です。以上のことからネット売買を勧めます。


中古フォークリフトの整備の有無

フォークリフトの中古車は世の中に数多く出回っていますから、自社で一台ほしいとなると新車でなくこちらの方を購入することも考えるでしょう。新車と違いすでに使用済みのものですし、使用年数や使われていた状況なども一台一台違っています。長く使い続けるためには整備や点検がしっかりできなければなりません。販売されている車両には、販売店がしっかり整備点検してから売るものと、整備などはせずに現状渡しで売られるものがあります。整備付き車両なら販売店の専門の技術スタッフが細かなところまで点検してくれるので安心して買うことができるでしょう。一方、現状渡しの車両の整備は購入後に自分で行う必要があります。自社に整備できる人がいるなら購入しても構いませんが、もし自分で整備できないならこのような現状渡しの車両は避けたほうがいいでしょう。